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2015/08/15

丸沼高原オートキャンプ場(2015年夏)

2015/8/8~8/10の2泊3日で丸沼高原オートキャンプ場に行ってきました~。
昨年は長男の高校受験で夏のキャンプは自粛していたので、家族でのオートキャンプは2年ぶりです。久々のキャンプなので、行先は行き慣れたキャンプ場にしました。

随分間が空いてしまっているので、荷物のまとめ方や車への詰め込み方など、すっかりコツを忘れてしまっており、準備から出発までにかなり手間取ってしまいました。車が出発してからも、「何か忘れ物があるのでは...」という不安感。懐かしい感触です。

では行ってみましょうー!!


丸沼高原キャンプ場のレビューは過去記事でやっているので、キャンプ場の様子を知りたい方ははココ(2010年夏、2012年夏)をご覧下さい。

道中は軽微な渋滞があった程度で、結構順調なドライブでした。沼田ICを降りてから、木炭10Kgをカインズホーム沼田店で、食材を片品村のスーパーいのうえで調達して、キャンプ場に到着したのは14:30でして、いつもより1時間強前倒しの進行です。

2012年の時はサマーリュージュの利用券を貰えたのですが、今年はそういったサービスはなかったです。そういえば受付時に地図をもらったので掲載しておきますね。



到着してテントとタープをこしらえて一息つくと、上手から徐々にガスって気温も下がってきました。丸沼高原らしい雰囲気ですね。


今回来て驚いたのが利用者の多さです。今までの3~4倍くらいテントがある...という感じです。周囲に誰も居ない場所にポツーンとサイトを作る感じのキャンプ場だったのですが、結構にぎやかな風に変わっていました。高原がメジャーになったのか?はたまたキャンプ人口が増えたのか?

とはいえ、だだっ広い草原のフリーサイトなので、隣のテントとの距離は十分に確保できました。ところで1日目はやけにスノーピークのテントが多いと思ったら、スノピーのイベントをやっていたようですね...


もう後は、いつもの流れでバーベキューしたり、マシュマロ焼いたり、魚焼いたり、パン作ったり、朝コーヒー楽しんだり、オイルサーディン食べたり... マンネリなのに楽しくてしょうがないのですね、これって!!!






夜から早朝はかなり冷え込みますが、焚火には丁度良い感じです。このキャンプ場は直火禁止なので、ぜひ焚火台を持って行き、夜の焚火を楽しみましょうー。薪は受付で1束500円で買えます。また、キャンプ場内の樹木付近で拾える白樺の枝などを火にくべると、さわやかな香りがして面白いですよ。


8/9の夜は雲が無く、また三日月で月光が少ないため、うっすらモヤーと天の川が見えるほどに沢山の星をみる事ができました。5分に1回位は流れ星が走るほどで、只々むっつり黙って星空を見上げ続けてしまいました。遠くにシカの「キョ」という鳴き声が響きます。


さて、今回初お目見えのPONCOTANチェアですが、大変使い心地は良かったです。足を延ばしてゆったり座る事ができました。少し左右にユラユラしててフレームが曲がっちゃうのではないかと心配でしたが、子供が乱暴にあつかっても全く大丈夫でした。ただ斜面でつかうと安定せず、椅子ごと転げる事もあったりして... それがまた面白かったりして。


小さく折りたためるので、車載時に場所をとらず、シートの下に2脚とも収納できました。これは買って良かったです。Helinoxチェアワン高いなーとお考えの方、お勧めですよ~。


例年と違いややテントの多い丸沼高原オートキャンプ場でしたが、それでも十分に広々としていて、ノビノビとしたキャンプを過ごす事ができました。やっぱりココはいいなー...



Helinoxチェアワンのコピー品はナカナカ良い物でした。Amazonにはこんなラインナップがあるようです。花火大会観賞用などにいかがですか?
   


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2015/08/07

PONCOTANウルトラライトフィットチェア買いました

久々にキャンプ道具を買いました。メーカー名は「PONCOTAN」(ポンコタン?)でChina製のキャンプチェアですが、そう... Helinoxチェアワンのコピー品です。

Helinoxチェアワン、ご存知かとは思いますが、収納サイズが小さくて軽い割に、組み立てるとナカナカの大きさで、背もたれに寄りかかって脱力して座れたりできる、「ツーリングキャンプにはコレでしょ!!」という逸品なのです。が... 値段が結構高い...

我が家では、ちょっと思いつきで買える値段ではありません。ドッペルルギャンガーで類似品を売っているのですが、価格は低いもののチェアワンより少し重かったりして、購入意欲が沸かなかったのです。
   

そんなこんなで冷めていたチェアワン欲しい熱でしたが、「そろそろ夏の自転車ツーリングだね」とamazonで何気なしにキャンプ道具を見ていたら、出てましたねチェアワンのコピー品。
幾つかのブランドで売られているのですが、座面やケースの印刷が異なるものの、中身は同じ製品のようです。なので、amazon Primeで購入できて一番低価格(4,980円)なPONCOTANを選びました。現時点でのレビューも僅か。ここは人柱覚悟です~。


まずはケースです。ブランドロゴが真ん中に小さく印刷してありますね。側面にはベルト通しが付いているので、自転車の荷台やザックに固定するときに使えそうです。


大きさはこの位です。500mlのペットボトル2本分くらいの高さですが、いつも使っているローチェア(Colemanクッションチェア)と比べると半分強のサイズです。これは自転車ツーリングのパッキングが楽になりますね。


重量はケース込みで890gと大変軽い!! Colemanクッションチェアが1,400gなので約2/3です。
これも自転車ツーリングに嬉しい仕様ですね。


さて、中身を取り出してみましょう。座面とフレームがクルクル巻かれて入っています。


フレームは肉厚のアルミパイプと樹脂部品でできていて、ショックコードでつながっています。手にとって見ると結構小さく折りたたまれていますが...


組んでみると結構な大きさになります。フレームの先端を座面四隅にあるポケットに差し込めば完成なのですが、かなりキツ目でして... 手前の短いフレームを先に差し込んだあと、長いフレームを少し歪めながら差し込むと良いようです。


で、こんな感じになります。Helinoxチェアワンと外観は全く同じですね。座面は背面がメッシュになっていて、夏のキャンプには涼しそうです。




Colemanクッションチェアと比べると、この大きさの違い!! 一見するとColemanより華奢に見えますが、耐荷重は110Kgもあってcolemanの80Kgよりも耐荷重性能が高いんですね。


フレームの差込口は頑丈に裁縫してあるので、直ぐには壊れなさそうです。足には樹脂キャップが嵌められています。この辺りは使い込んで見ないと、どのくらいシッカリした作りになっているかは分かりませんね。


身長130cmの子供に座らせてみました。本人曰く「良い具合」だそうです。カラーはオレンジ・水色・青・赤の4色あって同価格です。安いので2脚買ってしまいました~


という事で、想像していたより良い品の様です。というよりも想像していたよりHelinoxチェアワンと同じという感じかも... あとは使ってみないとわかりませんので、明日から行く丸沼高原キャンプ場に持っていって試してみます。

Amazonでは、PONCOTAN含め似たようなのが幾つか売られています。でもフレームは同じかな...
   

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2014/07/14

自転車ツーリングキャンプ用のヘキサタープ買いました

自転車ツーリングキャンプで、いつも張りたかったタープ。でも自転車で運べる荷物の量を考えると、「タープはナー...」と諦めていたのですが、子供も私も体力が付いてきたので、今年こそは!!と買ってしまいました。

選んだのはAlpineDesign ヘキサタープSです。みなとみらい駅のスポーツオーソリティー(MARK IS みなとみらい店)で税込3,980円でした。という事でチャチャっとレビューしてみましょう。

個装箱はこんな感じです。このタープはカラーバリエーションが2種類ありまして、買ったのはド派手な色使いのやつです。もう一方のはアースカラー系で落ち着いた配色なのですが、残念ながら在庫が無くて。でも実際使ってみると、このド派手配色もナカナカ良かったです。


箱書きにありますが、スペックはだいたいこんな感じです。
■ 幕体寸法は3m×2.35m(ヘキサなので最長部分の計測ですね)。
■ 耐水圧1,200mmでシームテープ加工あり。UVは90%以上カット。
■ ポールはスチールで4分割。組み合わせで1.14m~1.8mの高さを選択可能。
■ ポールにランタンフックが付いている。
■ ロープにアルミ自在付き。
■ 重量は2Kg強と軽量。

では箱から出してみましょう。収納袋はかなりサイズに余裕がありましてブカブカです笑。中身はご覧のように紐で縛ってあります。


紐を解くと幕体の中にはポールの袋とロープ・ペグの袋とハンマーが。全部広げてみましょう。


低価格のキャンプギアに付いてくる、このハンマー... 使いませんよね。似たようなハンマーが4~5本あります笑。ペグは予想通り「ザ・棒ペグ」なので、河原付近ではあまり使えないでしょう。安いスチール製のVペグなどを用意したほうが良さそうですね。

縫製はかなりしっかりしていました。さすがAlpineDesignブランドですね。シームテープもしっかり貼られていました。とても綺麗な仕上がりです。


ロープは柔らかくて明るい色で、とても使いやすそうです。また自在はアルミ製で軽くて扱いやすいものです。


ポールは4本のスチールパイプを差し込んで組み立てる方式で、差し込み口には位置決めのための銀色のポッチが付いています。またコレ面白い仕様なんですが、ポールにランタンフックが付いているんです。便利~!!


この4本のポール接合方法により、1.14m~1.8mまで高さのバリエーションが選べるようになっています。

では重さを量ってみましょう。ハンマー込で2.52Kg、ハンマー無しで約2.37Kgでした。うーん、もうちょっと軽いと嬉しいのですが... なおポールの重量が約1.35Kgなので、アルミのポールに置き換えればもっと軽量化できますね♪


収納袋にインストラクションが書いてあったので、いちおうアップしておきます。


じゃ、まあ試しに張ってみましょうということで、週末に稲城北緑地公園に行ってきました。大人3人が日除けできるくらいのスペースが確保できました~。2~3名で行く自転車ツーリングキャンプならこの広さで十分ですね。ちょっと張り方が甘くてすみません...


ド派手色のお蔭でビカーと目立ちますが、幕の下に入ってみると結構落ち着いた光線の具合でした。むしろ幕体の色合いが楽しめました。


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という事で、AlpineDesign ヘキサタープSのレビューでした。これを自転車ツーリングキャンプに持って行くには下記の事をやっておいた方が良いなーと思いました。
■ アルミのポールに交換する→重量を2Kg弱にしたい。
■ ペグをVペグ等に交換する→棒ペグだと使いにくい&若干軽量化できるかも。
■ もっと軽くてコンパクトなチェアに交換する→荷物全体の軽量化でタープ分増量をチャラに。

3番目のは... アレですね。お金かかりますがhelinox chairですかね... お高い...

   

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